2015年3月6日
酒樽(さかだる)の底とフタを竹釘で継ぐ
啓蟄
であります。春であります。柳も新芽を吹き、花々が咲き始めました。
樽(たる)にとっては虫が出て来てもらっては困るのです。
樽(たる)の蓋(ふた)の白い部分(白太)や、タガの竹を虫が食べ始めるので。
ところで、昨日の底蓋の規廻し(ブンマワシ)の前に「モリツケ」という作業があります。
��〜6枚の板を竹釘で継いでいく訳です。決して
木工用ボンド
は使いません。
木工用ボンドに毒性は無いと言われているものの、アレルギー体質の方もおられますし、
水や酒に触れると白濁する点が審美的ではないと思うのです。
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