木樽つくりも、お盆を前にひと休みです。
樽作りをしない時の酒樽屋は、真夏でも ひんやりとして静かです。
工房の中が杉という木で埋まっているからでしょうか。
木製の和樽といっても酒樽、漬物樽、味噌樽、展示用の売場樽、店舗設計用の ディスプレイ樽、八木節の樽太鼓,,,,,,,,,,,,
つくる物はさまざまですが、どれもが杉と竹の組み合わせであることには変わりはありません。
昔の酒樽屋はヨーロッパ並みに真夏は完全に一ヶ月ばかり休暇をとっていました。
仕事がなかったからですが、今年のような暑さですと昔の方式に戻したくなります。